私にとってこの本は、
とっても
いつも
心に残っています。
ECOとかロハスとかが流行ってた数年前に
「ハチドリのひとしずく」という本に出会いました。
その業界に振れたことなある方はみんな知っている
南米アンデス地方に伝わる物語を本にしたものです。
震災後、色々な人のお話を聞くたびに、、、
一体自分に何ができるのかを自問しています。
短い文章なので、ご存じない方へご紹介いたします。
ハチドリのひとしずく
森が燃えていました
森の生き物たちは
われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
くちばしで水のしずくを
一滴づつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちはそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」
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