2015年11月02日

2015年度 オリーブ新漬け 出来ましたぁ〜

お待たせいたしましたぁ〜〜

SQ オリーブ新漬 100g(09年 一ノ蔵).JPG

2015年度産「オリーブ新漬け」

漬かりましたぁ〜〜

オリーブ公園s.jpg

小豆島では今年は昨年に比べて

小さく、収穫も少なかったのですが、

何とかお分けできる分だけは確保致しました。

オリーブの実s.jpg

ご注文書は・・・・↓↓↓↓↓↓↓↓
15.11月 オリーブ新漬 みかん.pdf

CIMG7884.JPG

多少長くなりますが・・・

近年、小豆島からの苗木などが、全国で栽培されるようになり、
「オリーブ」や「オリーブオイル」がどんどん日本の食卓に上がる様になりました。
今から、100年以上前に、日本で最初に栽培され、見事に根付いた「小豆島のオリーブ」。
先人たちの絶え間ない努力の結晶で、近年まで受け継がれてきました。

今や、世界的なオリーブオイル品評会でも高い評価を頂いている「小豆島オリーブ」ですが、
「オリーブオイル」も「テーブルオリーブ(果実)」も、海外産の物との大きな違いは、
「フレッシュ」です。

採れたて、出来立てを味わえるのは、やはり、国内産だけです。
中でも、「オリーブ新漬け」は、日本独特のエグミを抜いた塩漬けです。
外国の物は、比較的、乳酸発酵させた、ピクルス漬けの様な酸味のあるものや
塩辛い物が多いと思いますが、日本人の口に合わせた「新漬け」は、今だけ
しか味わう事の出来ない、自然の恵みです。

始めて口にする方の表情は、厳しく・・・何とも言えない食感と味に
「なんだこれ〜」という方も、しばらくすると、2個目、3個目・・・
気が付くと全部食べてしまう!という光景を何度も目にしました。
現在、小豆島では、各家庭で「新漬け」を作る家も増えてきて、、、
老若男女問わず、島の人々の食卓や給食にも上がる事が多くなりました。
「まずは、地元の消費!」
地域で消費されなければ、全国には広がらない。
身近な人が、美味しい!と言っている物は、自ずと広がってゆく
と昔から思っていた私にとっては、感無量です。
売られている物ではなく、個人が作ったものの方が美味しい場合もあり、
ここでなければ味わう事の出来ない逸品となっています。

一ノ蔵の「新漬け」は、「ミッション」100%です。
単一農家、単一品種のシングルエステートの「新漬け」です。
CIMG7884.JPG

解禁直ぐの「マンザニロ」なども種と実の「実離れ」が良く食べやすいのですが、
しっかりとした味わいの「ミッション」は、「これぞ新漬け」と言った感じでしょうか?
先月、小豆島町で行われた、「オリーブ収穫祭」では、ルッカ、カラマタなど
大小さまざまな新漬けの試食がありましたが、やっぱり「ミッション」!

この時期にしか味わう事の出来ない、小豆島の恵みを是非どうぞ!


ご注文書は・・・・↓↓↓↓↓↓↓↓
15.11月 オリーブ新漬 みかん.pdf

SQ オリーブ新漬 100g(09年 一ノ蔵).JPG

第2弾・・・「てるてるみかん」の説明は、後ほど・・・・
1446250354124.jpg

posted by 一ノ蔵 at 10:09| 香川 ☔| Comment(0) | 一ノ蔵よりお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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